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セント・バーナード

セント・バーナード

犬種名 セント・バーナード
原産国 スイス
体高 65〜70cm
体重 55〜90kg
グループ ワーキンググループ
ルーツ 祖先犬はチベタン・マスティフといわれ、16〜17世紀頃アルプス山中のサン・ベルナール(英語でセント・バーナード)僧院で飼育され、雪山遭難者の救助犬として活躍していました。特に40余名の雪中遭難者を救出したバリー号は有名で、剥製がスイスの博物館に保存されています。
性格 大きい体のわりにとても優しく、飼い主には従順で子供たちにも友好的です。縄張り意識が強いので、他人には警戒心を持つことがあります。
しつけ 全犬種中最も大きな犬種とされ、成長も著しく早いので、幼犬期から正しいしつけと服従訓練が必要です。時間と愛情を注ぎ信頼関係を気づければ頼りがいのあるパートナーになります。雪山で活躍してきただけに暑さには弱く、夏の対策と毎日のブラッシングが必要です。
その他 全犬種中最も大きな大型犬だけど、とても気は優しい。子犬の時はぬいぐるみのような可愛さ。「アルプスの少女ハイジ」に登場する大型犬ヨーゼフはセント・バーナードとか。