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犬のいる生活家計簿
犬のいる生活の総費用をあまり意識されずに仔犬を購入される方も多いかと思います。犬種やそのサイズによって幅はあるものの、犬の寿命を12年間とするとその間にかかる費用はおよそ300万円といわれています。仔犬の購入費用や平均15万円とすると約20倍の費用が今後かかっていくことを飼い主は認識しておかなくてはいけません。
その費用には毎日のフード代、飼育用品の費用、動物病院やトリミングの費用なども含まれます。幼少のころと老犬のころに医療費がかかりがちなので、年間の費用も1年目および10年目以降とその間では大きく差が出ることがよくあります。健康体の犬でも年に一度の予防接種やフィラリアの予防など最低でも年間2万円程度の医療費は必要となります。
平均的な月間の支出は1万円〜2万円程度と考えておけば、安心してドッグライフを楽しむことができます。フード代約5,000円、トリミング代5,000円、その他の用品5,000円そして必要に応じて医療費が5,000円程度かかります。ペット用の保険に加入すると月間2,000円〜4,000円の費用がかかりますが、万が一の医療費に備え加入をするとより安心です。犬の健康は飼い主しか守ることができません。余裕のあるドッグライフを楽しむためには日ごろのケアに十分に配慮することが肝心です。