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犬と一緒に社会活動に参加する
 愛犬と一緒に参加する社会活動のひとつにアニマルセラピー活動があります。アニマルセラピーのもともとの意味は、「動物の治療」そのものですが、日本では「動物介在療法」のみならず明確な医療目的をもたない「動物介在活動」もアニマルセラピーと呼んでいます。
アニマルセラピーは、動物とふれあうことで心の健康を促す目的で行われています。心が健康で気持ちに張りがあると、体にも良い影響を及ぼします。実際に、ペットを飼っている人は、飼っていない人に比べて病院に行く回数が減少したり、病気や怪我の完治が早いと言われています。アニマルセラピーを行う場所は、老人ホームやリハビリ施設などが多く、そこにいる人たちの心を癒しています。
 動物介在活動や動物介在療法への参加は、アニマルセラピーを行っている団体に登録することから始まります。しかし、すべての犬がセラピー犬になれるわけではありません。国家資格ではありませんが、団体ごとに定めている適性基準があるので、問い合わせをしましょう。愛犬と共に人の役にたつ活動を行うことはドッグオーナーの夢のひとつです。

●セラピー犬の一般的な適性基準
・人が好きであること
・飼い主さんとのコミュニケーションがよくとれること
・吠える、咬みつく、飛びつくなどの危険がないこと
・健康で衛生的な問題がないこと