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高齢犬のケア(2)
最近の犬は動物医療の発達や生活環境やフードの改善により、寿命が延びている傾向にありますが、12歳を超えるようになると、以前では発生しなかった高齢犬特有の病気や問題が生じるようになりました。
身体に障害が出て歩行が困難になるケース。自分でうまく排泄のコントロールができなくなるケースなどオーナーよる入念なケアが必要となります。また痴呆症が発症するケースもあり、昼と夜が逆転してしまったり、ごはんを食べたことを忘れてしまったり、ところかまわず排泄をしたりというケースがあります。負担は多くなりますが、そんな時でも、オーナーはしっかりとケアをする必要があります。排泄に関する問題は、おむつなどをつかって負担を軽減するのも一つの手法です。痴呆症の場合にはしかる事は逆効果です。むしろ以前よりもましてやさしく接してあげることで、状態が良くなるというケースもあるようです。
いままで私たちにこの上ない幸せを提供し続けてくれた愛犬です。この上ない愛情を注ぎ、最後まできっちりとケアをし続けてあげましょう。