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高齢犬のケア(1)
犬種によってもバラつきはありますが、犬は7歳を過ぎると老化が始まります。運動量が減少し、肝臓や腎臓の機能も低下をしてきます。ですので、体の負担を軽減するために普段食べているフードをカロリーの低いシニア用に切り替えます。またお散歩の距離を短縮するなどして体への負担も軽減してあげることが必要です。お手入れではグルーミングをこまめに行い、日頃の健康チェックに役立てるようにすると良いでしょう。また歯のコンディションや目のコンディションなどにも変化が始まりますので、その状態に合わせたケアが必要となります。動物病院へ相談し、老化の進行具合を常に把握しておくことが重要ですので、健康診断の際などに様子を伺うようにしましょう。