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お留守番
犬は元来、群れで生活する動物です。一人ぼっちのお留守番は犬にとってとても苦手なことであることからまず理解しましょう。ですので、オーナーが家から出かけるときに何かそわそわしたり、吠えたりするのもそのような気持ちからなのです。
では、どのようにしてお留守番をさせたらよいのでしょうか?まず、犬の苦手意識を取り除くために、お留守番は楽しいことだと認識させます。例えば、出かけるときに愛犬の大好きなおもちゃやおやつを与えます。遊びながらおやつが出てくるおもちゃなども市販されていますので、留守番の時の特別なおもちゃとして活用するとよいでしょう。5分〜10分程度で犬は留守番をしているという意識が薄らいできます。ですのでその後はおとなしく、オーナーが戻るまでおとなしく寝ていたりするのです。
夏場や冬場の留守番の際には、室温への十分な配慮が必要です。風通しの良い状況で寒すぎず、暑すぎない快適な環境で安心して留守番をさせてあげましょう。