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フィラリアの予防
 フィラリアは、蚊が媒介する寄生虫です。蚊に刺されることで感染します。フィラリアは心臓や肺に寄生し、やがて心不全を起こします。感染後の症状は軽い咳から始まりますが、その症状が出て感染に気がついたときには、すでに深刻な状況に陥っていることが多いようです。治療する薬はありますが、非常にリスクが高いため、やはり感染しないようしっかりと予防することが大切です。
 フィラリア予防は蚊の発生時期にあわせて行います。蚊の発生時期には地域によって差がありますので、獣医さんと相談して予防の開始時期を決めましょう。予防薬には、注射・錠剤・ジャーキータイプ・塗り薬などがあり、どのタイプが適切か獣医さんに相談するのがよいでしょう。また、すでに感染している場合、予防薬を投与するとショックを起こすことがありますので、毎年予防を開始する前に血液検査をした方がよいでしょう。