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只今、準備中です

一緒に旅行に行く 宿泊先で
 車や電車での移動を無事クリアできたら、次は宿泊先です。
ペット可の宿泊施設であっても、犬の専門化がいるところといないところ、レストランやお風呂に一緒に入れるところ、入れないところ、犬の預かりサービスの有無など、その施設やサービスはさまざまです。事前によく情報を収集し、その内容にあった準備をすることが必要です。また、宿泊先での万が一のトラブルのために、24時間対応の動物病院の場所と電話番号を確認しておくと安心でしょう。
愛犬との宿泊には、ワクチン接種証明書、フード、ウンチ袋、トイレシーツなどが必要です。ワクチンをきちんと接種しているということを証明できないと、宿泊できない施設も多くありますので、証明書は忘れずに持参しましょう。フードボールや水入れに関しては備え付けの場合がありますが、普段使い慣れているものを持参すれば、犬も安心できます。
 宿泊先に到着したら、その施設内でのルールを詳しく確認しましょう。お部屋に入った時は、愛犬がその環境に慣れるよう、できる限り自由ににおいを嗅がせてあげましょう。
ただし、家具などをかじったり、おしっこをひっかけたりしないように注意して見ていなくてはいけません。ホテル内にいるときでも、他の宿泊客などに迷惑がかからないよう、そして愛犬の安全のためにも常にリードをつけておきましょう。また、ホテルのフロアにおしっこやウンチをしてしまったときのために、ティッシュとウンチ袋はいつも持参するよう心がけましょう。