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階段のあるお家での注意点
階段のある家で生活する犬にとって、階段は怪我をしやすいとても危険な場所です。特に小型犬にとっては体への負担も大きいため、犬が自ら階段を上り下りすることは避けたいものです。ダックスフンドなどは腰を痛めやすい犬種なので、例え自ら上り下りする場合であっても、それを防止するための柵などを取り付けて、止めさせることをおすすめします。犬が自ら上り下りする階段では滑り止め加工を施すことで、怪我のリスクを軽減させることができます。柔らかい素材を選び、階段の角に滑り止めテープを貼ります。またペット用の滑り止め用品も発売されているので利用するのもよいでしょう。犬のパットが滑り止めの役割もするのですが、時としてパットを覆ってしまうほど、パットの隙間の被毛が伸びている場合があります。このような状態はとても滑りやすく、たとえすべり止め加工を施した階段であっても危険です。
階段そのものへの工夫と同時に、犬の足裏の状態も常にチェックしておきましょう。