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クレートトレーニング
犬のしつけの一つにクレートトレーニングがあります。ハウストレーニングとも言います。犬を一箇所に留めておきたいとき(例えばアイロンをかける時や、高いところのものを下ろしたり、大きなものを運んだりと犬を危険から守りたい時など。)に犬が好んで入り、落ち着いていられる場所をつくることをクレートトレーニングといいます。クレートとは犬が入るハードキャリーのことを指します。クレートに慣れることができれば、そのクレートを持ち出すことで、動物病院への移動や、旅行中などさまざまなシーンに応用ができます。犬にとっても、オーナーにとってもさまざまな場面で応用できるトレーニングですので、ぜひ習得しましょう。
初めてクレートを見る犬は、自分から入ることはまずありません。犬の好きなもの、例えばおやつやおもちゃなどを使って、自ら入る事を促します。その際に「ハウス」という言葉を使って、行動と言葉を犬に教えます。うまく入ることができたらほめてあげます。これを繰り返し練習します。次にクレートの中におもちゃなどを入れて、クレートの中で時間を過ごす練習をします。クレートの中が楽しい場所だということを認識できるようになって、オーナーのコマンドに従って入ることができるようになれば、完了です。