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耳掃除
犬の耳の病気は普段の生活の中でも比較的かかりやすい病気の一つです。耳掃除をしながら耳の状態をこまめにチェックする習慣をつけましょう。しかし、耳掃除は難しい面があります。耳の中はとても傷つきやすいため慎重に行わなくてはなりません。また嫌がる犬は思わぬ事故につながるリスクもありますので、耳の中をチェックするだけの行為から徐々に慣らしていきましょう。ダックスフンドやレトリバー、プードルなど垂れた耳の犬種や長毛種は汚れやすいので特に注意が必要です。冬よりも夏に病気にかかりやすいので暑い時期は特に念入りにチェックをしましょう。

用意するもの
綿棒
カンシ
イヤークリーナー
タオル

1.耳の周辺の汚れをタオルや綿棒でふき取る
2.カンシを使って耳の中の毛を抜く(長毛種の場合)
3.綿棒で細かな部分の汚れをふき取る
4.イヤークリーナー(商品の説明書きに沿って利用する)

もし耳から臭い匂いがしたり、痛がる様子があったら病気の疑いがあります。早めに動物病院へ相談に行きましょう。