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只今、準備中です

無駄吠え防止
家の中で生活する犬が多くなり、また一緒に出かけるようになると、犬の無駄吠えはできる限り防ぎたいというのがオーナーの気持ちです。しかし、犬は本来「吠えるもの」ということを忘れてはいけません。「吠える」ということは犬にとって感情表現の一つですし、あるいはコミュニケーションの手段でもあるのです。
無駄吠えを防止するコツはまず、吠える必要が無い、吠えても何も起こらないということを犬に認識させることです。そのためには、吠えている理由によって一つずつ対応をしていきます。

1.警戒心を感じて吠えているとき
ドアチャイムや車の音などの生活騒音に対して吠える時は警戒心から吠えています。抱っこなどをしながら、その音に慣れさせて、警戒心を取り除いてあげます。

2.なわばり意識から吠えているとき
家へ訪ねてくる見知らぬ人に対して吠える時は、自分のなわばりを自ら守ろうとする行動の現われである場合があります。本来、家を守るのはリーダーの役割で家庭内の序列がしっかりとできている場合は発生しません。家庭内の序列を認識させる練習を再度行い、犬が自らなわばりを守ろうとする意識を和らげてあげます。

3.喜びを感じて吠えているときオーナーを呼ぶために吠えているとき
このような時は、犬を無視します。吠えることをやめた時に反応してあげることで、「吠えても何も起こらない」ということを教えます。