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避妊・去勢
 通常、避妊(不妊)去勢手術は生後6ヶ月程度から受けることができます。ここでは、避妊(不妊)去勢のメリットとデメリットをいくつかご紹介します。信頼できる獣医師さんとよく話し合い、愛犬に手術を受けさせるかどうか判断しましょう。

■避妊(不妊)するメリット■去勢するメリット
・望まない妊娠・出産を避けられる
・発情期のストレスを軽減できる
・乳がんや子宮の病気を避けられる
・その他のがん予防にも効果がある
・発情期のストレスを軽減出来る
・前立腺・肛門周辺の腫瘍などの病気を避けられる
・攻撃的な性格が緩和される
・性格の緩和によりケンカを防ぐことが出来る

■避妊(不妊)去勢のデメリット

・太りやすくなる
・稀ではあるものの、全身麻酔にはリスクがある
・繁殖したくなってもできない

 手術費用や入院期間などは動物病院によって異なる場合があるので、こちらも事前に問い合わせをするとよいでしょう。