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犬のほめ方・しかり方
犬の正しいほめ方やしかり方をマスターして、犬との確固たる信頼関係を構築することで、オーナーへの服従を習慣づけるよう心がけましょう。犬のしつけの方法には様々な手法がありますが、最近、比較的多く行われている手法は「ほめながらしつける」という方法です。メリハリのある態度で犬とのコミュニケーションを図れば誰にでも簡単にできるしつけの方法です。家族の一員となりつつある現状、犬のしつけは現代のドッグライフには欠かすことができないものとなりました。


ほめ方
犬はオーナーの喜ぶ様子を見るのが大好きです。大げさともいえるぐらいの笑顔と高い声で「Good」や「イイコ」という言葉でほめます。「ヨシヨシ」という言葉はコマンドを解除する時の「ヨシ」と区別がしにくいので使わないことをおすすめします。またほめるタイミングも重要です。犬が自分で「この行動でほめてもらった」ということを理解させなくてはいけません。行動をおこした後、数秒以内にほめるのがコツです。

しかり方
低い声で同じ言葉で短くしかります。「NO」や「ダメ」を使います。「○○ちゃんダメでしょ〜」と高い声でしかっても犬にはほめてもらったと捉えてしまいますので、注意が必要です。名前を呼んで呼び寄せてからしかるのも犬に誤解をさせてしまいします。呼ばれて行くという行動そのものがしかられたと理解してしまうのです。ほめ方と同じですが、いけない行動を発見したら数秒以内にしかることが重要です。そしてしかった後、正しい行動ができた時は、かならずほめてあげましょう。「しかる」は「ほめる」と対で使います。