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只今、準備中です

基本のしつけ
犬の社会性を高めること、オーナーとの信頼関係の構築、家庭内での序列などと平行して基本的なコマンド(命令)の練習をします。日常生活のさまざまな場面で役に立つコマンドを習得しておけば、ドッグライフもますます広がります。そして何よりも安心して生活できることがオーナーにとっても愛犬にとってもうれしいことです。
コマンドのかけ方は、犬の目を見ながら、いつも同じトーン(やや低めのトーンが良い)で、ゆっくりと、同じ言葉を使います。またうまくできた場合は即座に高い声と満面の笑みでほめてあげることを忘れずに。犬はオーナーの喜ぶ様子を見るのが大好きなのです。

オスワリ
オスワリの姿勢は興奮した犬を落ち着かせる際に役立ちます。おやつやおもちゃなどを犬の鼻から上方に上げつつ犬の頭から尾の方にかけてゆっくりと移動させます。自然と腰が下がりオスワリの体制になりますので、号令をかけながら姿勢と号令を教えます。

フセ
オスワリの状態よりも更に安定した姿勢は、走ったり、飛び上がったりという行動をおこしづらいので、フセを覚えることで愛犬のコントロールが更に容易になります。オスワリの姿勢から、おやつやおもちゃの下方にゆっくり下げていくことでフセの体制を自然にとらせ教えます。

マテ
そのままの状態でじっとしている状態を保つこと。「ヨシ」というオーナーの解除のコマンドまでマテの状態を続けます。

アトヘ(ツケ、ツイテ)
お散歩の際、オーナーの左あるいは右について歩くことを伝えるコマンドです。引っ張り癖もなく安心して楽にお散歩ができるようになります。前に出ようとする犬のリードをコマンドをかけながら強く引き寄せオーナーの横について歩く練習を繰り返します。前に出たらコマンド&引き寄せを繰り返すことで教えます。小型犬の場合は引き寄せる力に注意してください。強く引きすぎると怪我をさせてしまう場合があります。