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人畜共通感染症
動物から人、人から動物に感染する病気を人畜共通感染症といいます。犬の場合は狂犬病やパスツレラ症などがあります。狂犬病は最近の日本での発症例はありませんが、中国やロシアなどでは頻繁に発症しています。狂犬病は発症すると犬でも人でも100%死に至る大変恐ろしい病気です。予防接種を毎年接種することで犬の感染は防げます。もし海外旅行などで外国の犬と会う機会があれば、つねにこの狂犬病感染のリスクを負っていることを理解しましょう。またパスツレラ症は口移しで食べ物を与えるなど、過度なスキンシップが原因で感染する病気です。犬の75%が口の中にこの菌を保有しているといわれていますので、「うちの子は大丈夫」とは考えない方がよいでしょう。その他、犬の排泄物から感染する病気などもありますので、トイレ掃除の後やお散歩の後などは手を洗う習慣をつけましょう。
犬は決して、不衛生なものではありません。しかし一緒に生活する上で、そのリスクも十分に理解し楽しく快適なドッグライフをお過ごしください。