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フードの選び方・与え方
人間と同じように、栄養のバランスが取れたごはんを食べるということは、犬にとっても大事なことです。栄養のバランスが良くないと成長不良、内臓疾患、関節炎などさまざまな健康障害を引き起こしてしまいます。
ペットショップやホームセンター、スーパーなどでは、さまざまな種類のドッグフードが販売されています。フードを買う際には「総合栄養食」と書かれているものを選びましょう。ペットフード公正取引協議会が定めた基準を満たしている場合のみ記載できる「総合栄養食」とは、「このフード以外には、新鮮な水を与えるだけで十分です」というものです。ただし、与える量を間違えると、やはり健康をくずしてしまうので、フードのパッケージなどに記載されている量や回数を守って与えるようにしましょう。
新しい愛犬がお家にやってきたときには、その子が今まで食べていたフードを続けて与えるのがよいでしょう。急に銘柄を変えてしまうと食べなくなってしまうことがあるので、フードを切り替える場合には、1〜2週間程度の時間をかけて少しずつ変えていくようにしましょう。
また、与えるフードは犬の成長の段階や体のコンディションにあわせて変えていく必要もあります。ほとんどのドッグフードは成長の段階にあわせて作られています。子犬用、成犬用、老犬用が大きな分類です。その中に、犬のコンディションによって体重コントロール用やアレルギー対策用のものが販売されているブランドもあります。犬種専用のフードが開発されているものもあります。どのフードがいちばん愛犬にあっているのかわからない場合は、専門家に相談するのもよいでしょう。