TOPページへ戻る


只今、準備中です

子犬の迎え方(2)(準備品)
新しい環境に体力が弱い状態の子犬を迎えることは子犬にとって、とても負担の大きな状態です。これから始まるドッグライフを踏まえ、しっかりとした準備品を整え、安心で安全な環境づくりを心がけましょう。

■フード
ブリーダーやペットショップの人と相談して決めましょう。いままで食べてきたフードが理想的です。

食器
フード用のものとお水用のものの2つを準備しましょう。いつでも新鮮なお水が飲めるような給水器がおすすめです。

ケージ・サークル
トイレスペースを除いても十分に遊べる程度の広さが必要です。子犬の寝るスペースの4〜5倍程度の広さを目安にすると良いでしょう。子犬の大きさにあったベッドをその中に入れてあげます。

■トイレ
子犬やケージの大きさにあったものを選び、ペット用のシーツを敷いてあげましょう。しつけがしやすい匂い付きのものがおすすめです。

■キャリーバッグ
獣医さんのところに行くときなどにとても便利です。車に乗せる場合にはハードキャリーを用意しましょう。

■おもちゃ
子犬の体の大きさにあった丈夫なものを選びましょう。小さすぎるおもちゃは誤って飲み込んでしまう危険があります。また大きなものであっても壊してその破片を飲み込む恐れがあります。

お手入れ用品
ショップスタッフに相談しながらその犬種にあったブラシ、くし、爪切りやイヤークリーナー、歯磨きグッズなどを準備しましょう。子犬を迎えてしばらくの間は、シャンプーをしませんが、シャンプーやリンスは予め用意しておくと良いでしょう。