TOPページへ戻る


只今、準備中です

犬の一生
犬は約2ヶ月間の妊娠期間を終え、この世に生まれてきます。
生まれたときは目も見えませんし、耳も聞こえません。匂いをたよりに母犬の母乳で育ちます。生後30日ぐらいになると自分で一般的なご飯が食べられるようになります。そして犬は最初の一年間で人の17歳にまで成長するのです。この期間は体も大きく成長しますので、栄養価の高い食事を与えることが必要です。また心の成長に伴い、社会化のための様々な体験やしつけなどを施す必要があります。これからのドッグライフの基本となる最も大切な時期ともいえます。最初の一年間で成犬に成長した後は1年間で7歳ずつ年齢を重ねて生きます。ですので、3歳の犬は17+7x2となり、人でいうと31歳という年齢になるのです。
犬は8歳になるとそろそろ老犬の粋に達してきます。運動量が少なくなり、体の機能の低下が始まります。この頃になると食事の内容を栄養価の低いフードに切り替えたり、歯が抜けてしまった場合にはより柔らかいフードを与えたりする必要があります。
犬の平均寿命は約12年ですので人の約1/7。ドッグイヤーという言葉はこの現象をルーツにしたものです。
但し、大型になればなるほどゆっくりと成長する傾向がある傍ら、寿命が短くなります。、グレート・デンの平均寿命は約8年といわれています。