TOPページへ戻る


只今、準備中です

犬サイズ別生活アドバイス
「犬」といってもそのサイズや性質は様々です。2kgに満たない種類から40kgを超えるものまで、その差を人に例えると私たちの20倍の重量(1200kg)、身長は5倍の8mといった具合になります。そして犬は人と暮らすもの、人とのサイズの比較により生活上の注意点は大きく異なります。小さな犬にはまず怪我をさせない気遣いがより大きくなります。玄関やイスの上、あるいは抱っこした状態から落ちると骨折など重大な怪我をしてしまいます。一方、サイズの大きな犬は誤って子供に飛び掛ってしまうと人に重大な怪我を負わせてします。犬はじゃれて遊んでいるつもりでも、力はとても大きいのです。そのためしつけに対する気遣いがより大きくなります。
生活空間はもちろんのこと、運動方法にも大きな違いがあります。犬の持っている穏やかな性格を引き出すためには、十分なエネルギーの消費が必要です。サイズが大きくなればなるほど、その消費量も大きくなると考えても良いでしょう。よりよいドッグライフを過ごすためにも、自分のライフスタイルに合わせた間違いの無い、犬種を選びましょう。