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犬と猫との違い
「ペット」という言葉から「犬と猫」という風に比較的近い存在として連想されることが多いこの2種の動物ですが、性質や習性は全くといって良いほど、違いが大きいのです。犬は群れで生活するもの、そして猫は逆に個で生活するものを祖先に持っています。この基本をまず認識すると、それぞれの違いを理解しやすくなります。家庭の中に入った犬はその「群れ」の中での自分の地位を明確にさせます。猫は家庭の中であっても、あくまで自分は「個」なのです。ですので、自分がオーナーより上?下?という意識はまったくありません。猫との関係は「友人のような付き合い方」とよく表現されます。
人と犬との関係は犬の視点で表現すると「群れ」ですし、人の視点で表現すると「家族」となるわけです。ですので、犬は自分だけ取り残されるのを基本的には嫌がります。一方、ボスの命令は絶対的という意識を持っています。
幸せなドッグライフを送るためにも犬との初期の関係作りはとても大切です。間違っても犬が家庭のボスにならないように気をつけましょう。