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イギリスでは子供と一緒に育てる
日本では小さい子供がいると、犬と暮らすことに抵抗を感じる方が多いと思います。しかし、古くから犬と暮らしてきたイギリスでは子供と犬を一緒に育てる家庭が多いといわれています。子供より犬の方が早く成長しますので、子供が小さいうちには、犬が子供に対して気遣いながら一緒に遊ぶことができます。子供が小学校へ上がり8歳ぐらいになると、犬には老いの現象が見られるようになります。その頃になると、子供が犬に対して気遣うことができるようになるのです。小さい頃から一緒に遊んできた犬は、とても大切な親友になっていることでしょう。
やがて子供が中学生になり、もっとも多感な時期にさしかかります。犬の平均寿命がちょうどその時期と重なります。犬は寿命を全うし、短くても充実した一生を終えることになり、自らの寿命をもって、大切な親友に命の尊さを伝えるのです。まるで自分の命を私たち人間に託すかのようです。
犬の寿命は私たちより短いのは明白です。その犬の一生をより太くて意義のあるものにするのも、ドッグオーナーの責任の一部だと思います。