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発情期
 発情期はメスだけにあり、早い猫では生後6ヶ月程度で初めての発情期を迎えます。一般的には、短毛種の方が早く発情を迎えると言われています。発情期には、甲高い声で鳴いたり、外陰部をしきりになめたりします。
 初めての発情を迎えたからといって、すぐに繁殖をおこなうのはおすすめできません。発情すれば妊娠は可能ですが、体への負担を考え、十分に成熟する1歳過ぎまで待った方がよいでしょう。また、猫は年3回の出産が可能ですが、出産は体力の消耗が激しく、何度も繰り返していると寿命を短くしてしまうこともあるので、あまり頻繁に妊娠させるのはおすすめできません。子猫の里親を探すのはとても大変です。不幸な命を生むことのないように、すべての子猫の里親が決まっている場合や自分で面倒見る場合を除けば、繁殖は避けたほうが良いでしょう。
 オスに関しては、メスに触発されて発情が起こります。メスを争ってオス同士ケンカをすることがよくありますが、メスがオスを選ぶので、勝ったからといって必ず交尾できるわけではありません。