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応急処置
 万が一愛猫がケガをしてしまったり、急病になってしまったときのために、応急処置の仕方や注意点を確認してきましょう。

・出血:傷の場所を確認し、異物があれば取り除きましょう。清潔でやわらかい布で傷口を強く抑えて動物病院に行きましょう。このとき、人間用の消毒液を使ってはいけません。

・やけど:部分的な軽いやけどの場合には、清潔でやわらかい布を水に浸してしぼり、患部にあてて、動物病院に行きましょう。暑いお湯をかぶったなどの全身のやけどなら、安静にして愛猫の体を水に浸しましょう。そのあと、冷水に浸して絞った清潔でやわらかい布で体全体を包んで動物病院に連れて行きましょう。

・熱中症:風通しのよい涼しい場所に移し、熱があるようなら頭部を冷やしましょう。よくなったように見えても、獣医さんに必ず見せるようにしましょう。

 ケンカなどでできた傷は、たとえ小さくても化膿する可能性が高いので、傷口をすぐに水で洗い、滅菌ガーゼをあてるなどして応急処置をしましょう。例え病気やケガなどが、たいしたことがないように見えても、軽視せず、すぐに処置をして獣医さんに見せましょう。