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ワクチン
 猫を猫ウィルス性鼻器官炎、猫カルシウィルス感染症、猫伝染性腸炎(猫ジステンパー)の3つの伝染病から守るワクチンが日本では使用されています。これらの伝染病は体力のある成猫であれば、治療により直すことは可能ですが、まだ体力の無い子猫にとっては生命にかかわる重大な病気です。必ず接種して猫の健康維持に努めましょう。子猫の場合は第一回目を生後2ヶ月前後、第2回目を生後3ヶ月前後のときに接種します。その後は年に一回の接種を行いますが、成猫になったからと、ワクチン接種を止めてしまうのはとてもリスクの高いことです。
ワクチン接種は少なからず猫の体に負担をかけますので、体調の良い日を選ぶこと、接種後の激しい運動を避けることなどの注意が必要です。