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猫の習性
 猫科の動物はライオンを除いては、単独生活をしています。みなさんが飼っているねこちゃんたちもそこに含まれますが、小さいころから人間とふれあい、一緒に暮らしているため、家族はもちろん、他のペットとも仲良くなることができます。また、基本的には夜行性ですが、これも人間との暮らしにあわせて、夜寝て昼間は起きているという1日のサイクルに適用しています。(昼寝はします)
 猫も犬と同じようにおしっこをかけたりしてマーキングをします。爪とぎや、体をすりよせてくる行動もマーキングのひとつとして、におい付けをしているのです。
 自分で毛づくろいをするのも、猫の特徴的な習性です。毛づくろいには、体についた汚れや寄生虫を取ることはもちろん、体温調整をするためにおこなっていることもあります。この毛づくろいのために、猫の舌はザラザラしているのです。
 また、猫は「家につく」と言われていて、犬よりも留守番が上手です。しかし、環境の変化に弱いため、引越しの際に体調をくずしてしまうことがありますので、注意が必要です。
 猫に関しても、犬と同様に社会化がとても大切です。生後2〜7週齢で子猫同士で遊んだりすることで社会性を身につけます。また、この時期にできるだけ多くの人を見たり、声を聞いたりしていると、人にもよく慣れた大人の猫になることができます。